2012年10月15日月曜日

3dsMAXのViewingシステム

色々検証しているのですが、3dsMAXちゃんはかなりウンコちゃんかもしれませんね・・・。
基本的にはトーンカーブのようなLUTしか読めない(.LUT)
V-rayが優秀で.cubeを読めるのですが、こちらはマテリアルエディタやカラーに反映されない・・・。
ツールも開発しずらい設計・・・。モニターの色ごと変えてしまった方が早いかも・・・。とか悩んでおります。MAYAの方にはcolorspaceのアトリビュートらしきものがいたり、iccも読み込めたりするそうで、MAYAに移行したい今日この頃。Autodesk爆発しろ。
 
それはさておき、Vray様のLookDevのRIGの自動生成ツールみたいなものを作ってみました。アセットから色んなデータ引っ張るツールです。環境の差し替え等が簡単に出来るので結構気に入っています。マテリアルエディタの数が6X4でカラーチェッカーと同じということに気づきました! 

NukeではColorCheckerの差分をLookupに反映させるようなツールを作ってみました。アドバイス頂いた方々に感謝です。
(異なるカラースペースの色合わせはMatrixを使ってください。このツールは色合わせというよりはtonemappingの自動生成が出来たら?みたいな目的で作ってみました)
輝度ベースだと特性が分かりやすいので使いようによっては使えるかも?
グレーのチャートや露出違いの撮影からカメラの特性カーブとか作れそうですね。
ツール作ってる時にLuminanceの計算式をちょっと見てみたのですが、これってカラースペース毎に定数が変わるんですかね?という宿題も生まれつつ・・・。AEやMAXではなかなかツール作る気にならないのですが、Nukeは本当にそのあたり優秀な感じがします。Nuke凄いっすね・・・。

後、色々やってて副産物的な発見が。NukeのColorLookupのカーブをDiscreet LUTで書き出してMAXの環境にぶち込めますね。ただし、ワークフロー的に使い所が難しいですが・・・。面白いなと思ったので。ブログでの紹介になります。
MAXはLUT読み込むとガンマの計算をやらなくなるようで、カーブにガンマ2.2の補正を入れる必要があります

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