2016年7月23日土曜日

VRayのRenderPassを用いたあれやこれや

気付けば今年最初の投稿となるようです。明けましておめでとうございます。
VRayのレンダーパスを用いたテクニックをいくつか。


①worldPositionパスを用いてある座標からの距離でマスクを作成。(右の上から2つめ)

②diffuseパス ÷ ライトセレクトで特定ライトの強度を取得(真ん中の上から2つ目)

③ ① x ②で特定ライトの特定エリアのマスクを作成し特定エリアのライトの強度を調整

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Shadowパスはプラス(加算)する事で落ち影のない画像を取得出来る。

from(「影なし画像」引く「shadowパス」。引算。加算の逆なので元の影がある状態に戻る)で合成する際に、重ねる強さなどを変える事で影の濃さや色を調整出来る。

HDRI : Logoscope

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